今昔音菊印度返漢噺脚本・演出:小早川保隆
Staff :: スタッフ
Data :: 情報
- 京都大学西部講堂
- 2000.5.26〜28|4 Stages
Performance :: 公演
劇団として初めて京都大学西部講堂で打った公演です。ちなみにタイトルは「今も昔も音に聞くインド帰りの男の話」と読みます。歌舞伎に「今昔音菊」をこのように読むタイトルが本当にありまして、「印度返漢噺」はそれっぽく読める単語を揃えてみました。懸賞金までつけたのですが、公演参加者、観客問わず読めた人は誰もいません。照明の中村武史は、台本や図面をまとめたファイルに、デカデカと「漢字天国」と書いていました。誰も読めないうえにあまりに長いので、「漢字天国」はすごい勢いで普及しました。今でも、この公演の話をする時は「漢字天国」が使われています。命名した本人(小早川)も含めて。ネーミングをした中村が天才なのでしょうがないと思っています。