象が飛ぶ日-monochromatism脚本・演出:小早川保隆
Cast :: 出演
- 鍋田幸治
- 河原陽 同志社小劇場
- 川淵幸治郎
- 久保昇平 Crackerjack
- 室田真人
- 川田未来
- 小路ひとみ 同志社小劇場
- 小清水忍 劇団月光斜
Staff :: スタッフ
Data :: 情報
- 京都大学西部講堂
- 2000.12.21〜24|4 Stages
Performance :: 公演
この年の夏に上演した鍋田幸治脚本・演出の公演「骨肉の倫理」を見て思い立った公演です。「骨肉の倫理」の演出が自分的にかなり面白くて、一度演出だけに専念してみたくて再演に踏みきりました。真冬の西部講堂での公演という事で、物凄く寒かったことを記憶しています。初日のアンケートで「役者が靴を履いているのがむかつく(客席は土足禁止にしていたので)」と書かれ、次の日からは客席の土足禁止を解除しました。結局のところ、カイロを配ろうが靴をはこうが圧倒的な寒さの前には無意味でしたが。その圧倒的な寒さの中、冬とは思えぬ薄い衣装で演技する役者達がとてもいじらしかったです。もっとも役者の一人にそう言ってみたところ、「なんでこんな寒い衣装を選んだんですか!」と逆ギレされ、返す言葉がありませんでした。